世界遺産タイル|シルクロード・ウズベキスタン陶芸ギャラリー

◇アラベスク装飾イスラム陶器とアンティーク調オーダータイルを直輸入

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お取り付け方法
タイルのお取り付けは専門的な知識と技術を必要としますので、ここでは表札などを壁面に貼る際の簡単な設置方法をご紹介させていただきます。設置箇所の下地によって接着剤が異なりますので、お近くのホームセンターでお訊ねください。一般的に硬いもの同士の接着には、エポキシ系接着剤が使われます。少しの隙間にもがっちりと接着することができ、強度・耐水性もあり、耐熱性も80℃まであります。
[ご用意するもの] [ご利用する道具]
・タイル ・ハサミ
・エポキシ系接着剤 ・カッター
・ダンボール ・定規
・布ガムテープ ・水平器
・サウンドペーパー ・タガネまたはグラインダー
・ボロ布 (必要に応じてご用意ください)
下地を作ります。
下地が平面でない場合は、タガネやグラインダーなどを使って設置箇所を加工してください。ある程度のの凹凸はエポキシ系接着剤でカバーできますが、下地がもろいとタイルが剥がれる原因になります。
下地を洗います。
エポキシ系接着剤を塗る面は、ホコリや汚れ、水分、油分がないように、きれいに洗い流して乾かしてください。凹凸があるときは、接着力を高めるために、サウンドペーパーをかけておきます。
位置を決めます。
タイルを曲がって貼り付けないように、下地の設置箇所を確認しましょう。ダンボールを板状に切り出して、設置箇所にガムテープで貼り付けます。ダンボールを切り出した面は直線ですので、そこに水平器をのせれば水平面がでます。タイルの底面をそこに置けば、正確な位置で貼り付けることができます。もっとも、エポキシ系接着剤が乾くまで時間差がありますので、目測で調整してもかまいません。
エポキシ系接着剤を塗ります。
エポキシ系接着剤は2つのチューブがセットになっています。同じ量を絞り出してよく混ぜてください。それをタイルの裏面に適量を塗ります。
タイルを貼り付けます。
エポキシ系接着剤を塗りすぎてはみ出したときはボロ布で拭き取りましょう。タイルが動かないように手で5分ほど押さえておきます。
ガムテープで固定します。
完全に接着するまでは1日ほど置いたほうがベストです。タイルの上からガムテープを貼り付けてしっかりと固定します。ここで注意したいのが、ガムテープの粘りが強いと剥がすときにタイルの表面を傷める可能性があります。そこで、タイルと同じ大きさの紙をあててからガムテープを貼れば、表面を保護し剥がしやすくなります。
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