世界遺産タイル|シルクロード・ウズベキスタン陶芸ギャラリー
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◇アラベスク装飾イスラム陶器とアンティーク調オーダータイルを直輸入
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サマルカンドの装飾壁面との比較 |
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シャーヒ・ズィンダ廟
《サマルカンド 14世紀》 |
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サマルカンドの装飾タイルは、多釉彩を特徴としています。青色を基調としながらも、赤色や黄色を散りばめた極彩色の装飾壁面を作り上げています。サマルカンドの陶芸文化は、東アジアの陶磁器の影響を強く受けているので、
イスラム教の凛としたアラベスク空間とはまた違った趣きを持っています。写真左の絵柄は、イスラム建築特有の装飾壁面ですが、サマルカンドのシャーヒ・ズィダ廟とほぼ同じ年代の14世紀に建てられたホラズムの古都クフナ・ウルゲンチ(トルクメニスタン北部)のナジュムッディーン・クブラー廟のファサードは、ペルシア文化の影響下で秀麗かつ繊細な絵柄を完成させました。その装飾タイルが、正統ホラズム窯の古来の絵柄として現在でも描かれていたのです。
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窯の奥義とされた門外不出の秀作 |
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14世紀ペルシア・タイルの最高傑作にして、シルクロード文明の大いなる遺産が、正統ホレズム窯の絵タイル「パルヴァン」です。至極の美しさを見せるこの装飾タイルは、代々、中央アジアの乾いた大地を“青”に染めてきたホラズムの陶工の誇りにかけて、窯の御霊に値する絵柄を信仰の祈りの中で描き切ります。1枚の名画に匹敵する、あるいは、それ以上の歴史的・文化財的価値を持った装飾タイルは、ウズベキスタン国内においても出回ることなく、カラクム砂漠の工房で門外不出となっていました。シルクロードの風物や時の移ろい、民族芸術の叡智が込められた装飾タイルは、漆喰や土壁に掲げたときに無限の青さを放ちます。
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商品形態 |
絵タイル |
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商品名称 |
パルヴァン |
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商品番号 |
C-A1 |
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数量 |
タイル12枚1組 |
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寸法(タイル1枚) |
縦20cm×横20cm×厚み2cm |
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寸法(タイル12枚) |
縦80cm×横60cm |
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商品価格 |
¥860.000 (税込・国内送料別) |
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| ●当商品は現地工房でも長時間の作業を必要としますので、在庫がない場合は、ご予約を承っております。 |
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